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2019-12-25

言葉を綴ることに心を知る

言葉を綴ることは人の心を紡ぐ。

僕は今日も言葉に魅了され、言葉を綴り、多くの人の心に届けたいと願っている。

言葉は人の記憶に残り、心に響き、人の生き方すら左右してしまうもの。

そのように言葉には、今も昔も、そしてこれからも特別な力がある。

 

時に昔に聞いた曲など、ふいに口ずさむことはないだろうか?その言葉は目に映る歌詞を見たわけでも、言葉を浮かべたわけでもない。それなのに自然にすらすらと言葉がでてくる。

時に良い言葉でも、悪い言葉でも、自分の心に刺さり、その言葉が忘れずにいることがある。

これは記憶と心がその言葉を残しているため。どんな思いを持ってその言葉を聞き、その時に何を思ったのかが頭と心に残っている。言い換えるなら、その言葉一つ一つにはしっかりと「魂」が込もっているからこそ心に刻まれます。

そして魂が込もっているからこそ、愛する人の言葉で幸せになる。大切な人の言葉に救われることもある。その言葉で傷つくことも苦しむこともある。

今あなたが何気なく発している言葉でも、時に誰かを傷付け、時に誰かを包み込み、時に誰かを動かす。その言葉のすべては、良い意味でも悪い意味でも、必ず誰かに伝わっている。

このように、言葉は発する側の気持ち、受け取る側の心を幾通りにも変化させる。ポジティブな事を考えればポジティブに、ネガティブな事を考えればネガティブになるというもので、感じることによって自分が求めている「心」を引き寄せるものです。

 

今日も僕の元に送られてくる多くの言葉たち。それは喜びであったり、悲しみであったり、苦しみであったり。

すべての人に伝えたいことは「言葉と心は繋がっている」ということ。

自分が与える言葉は大切に、人から受け取る言葉も大切にしていると、それが心を豊かに優しくすることを示してくれます。

 

 

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